ひつまぶし 食べ方

名古屋めし!ひつまぶしの正しい食べ方

ひつまぶし 食べ方

名古屋と言ったら何と言っても名古屋めしでしょう。

 

名古屋めしとは名古屋独特のアレンジメニューのことでとても多くの種類があります。

 

有名なのは手羽先、天むす、あんかけスパゲッティ、味噌カツ、小倉トースト、などなど。

 

でも一番おすすめしたいのはひつまぶしです。

 

うなぎを刻んで丼ご飯の上に乗せた料理で、ユニークな食べ方が特徴です。

 

その食べ方とは、丼に入ったひつまぶしをまずしゃもじで十字に切って四等分にします。

 

それをひとつずつ茶碗によそって食べるのですが、1杯目は普通に食べ、2杯目は薬味をかける、3杯目はだしをかけてだし茶漬けにして食べます。

 

そして最後の4杯目は自分が好きな食べ方にします。

 

私は最後の4杯目は薬味とだし、全てかけて食べました。
今となっては懐かしい思い出です。

 

気をつけるべきはうなぎは焼くのに時間がかかるので予約なしだととても待たされます。

 

その上有名店は客がたくさん行くのでさらに何時間も待たされるので注意が必要です。

 

私が行った時はめぼしをつけていたお店全てダメで名古屋をさまよって食べられるところを探したものでした。

 

みなさんはお気をつけてください。